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クリストファー・カレルからのメッセージ - カレルエフェクトバージョン2
2013-03-14 Thu 18:03
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Currell Effect Version 2
皆様、こんにちは!
多くの方々のカレルエフェクトに対する熱意とサポートに心から感謝申し上げます。

長年にわたる献身的な研究の末、私は既存のテクノロジーと理論を組み合わせ、そこに新しいコンセプトを加えることで、人間のスピリットと宇宙のバイブレーションをリンクさせる可能性を持つメソッドを創り上げることに成功しました。

2012年11月23日から3日間、初のカレルエフェクトが東京で一般公開されました。その直後神戸と沖縄でセッションが開催され、2013年2月1日〜3日には再び東京に戻ってきました。また大変多くの方がリピートでセッションに参加してくださいました。第1回目のシリーズは300名以上の方に体験していただき、記入していただいたアンケートによると、約97%の人がポジティブなエフェクト(影響)を受けることができ、大成功に終わりました。カレルエフェクトが初めて一般に公開されたばかりだということを考慮に入れると、この成功率はかなり素晴らしい成果だと思います。

合計12日間に300名以上の参加者に体験していただいたことにより、多くの情報を集めることができました。これはカレルエフェクトをより優れた形に改善するための非常に貴重なデータなのです。これを元に、ベストとはいえない部分は変更し、よいところは更に調整し、素晴らしい要素を最大限に引き出すことができるのです。

というわけで、大変エキサイティングなニュースを発表したいと思います…カレルエフェクト バージョン2が間もなく始動します!

バージョン1とバージョン2の違いを説明する前に、カレルエフェクトの仕組みを少し説明しなくてはなりません。

基本的に一連の音の周波数を使うことにより、私は肉体の周りに存在するエネルギーの共鳴場を活性化することができます。このとき使われる周波数は、スピリットの持つ極めて高い周波数のハーモニクス(倍音)とサブセット(部分集合)です。スピリットは、電磁スペクトルの極めて高い波長成分(光の周波数及びその域を超越した周波数)を使って、物質世界と相互に作用します。音声スペクトルの波長は非常に低いため、電磁スペクトルの遥かに高い「キャリア(搬送)」周波数に便乗するか、または「モジュレーション(変調)」する必要があります。

このモジュレーションは、参加者グループの結合共鳴周波数を励起(刺激)することで実現します。これはカレルエフェクトのチューニングの部分で行われます。一度この共鳴周波数が見つかりエネルギーが活性化されると、多くのハーモニクスが作り出され、電磁スペクトルに到達するのです。その結果、宇宙の多数の周波数とのリンク(共鳴)が確立し、カレルエフェクトが開始します。

宇宙の様々な周波数にコネクトするためには、各参加者と共鳴する一連の周波数が必要です。また同時に、一度モジュレーションしたハーモニクススペクトルは、各参加者及び宇宙の多数の周波数と共鳴し続ける必要があります。

カレルエフェクトで始めに演奏されるオーディオ内容は、リスナーが自覚している意識(リスナーの現実)を超えてはなりません。もしオーディオの内容がリスナーの現実を超越するようなものだと、共鳴が生じないため宇宙とのコネクションも起きません。従って、カレルエフェクトのセッションで使われるオーディオの周波数帯域幅は、参加者の現実を超えるものであってはならないのです。確実にコネクションが維持できるよう、セッション中私は常にリアルタイムでオーディオ周波数を調整しています。

カレルエフェクト バージョン1では、経験上のデータをもとに周波数の帯域を決めていましたが、実際にやってみた結果、この範囲は基本的に正解だったことが分かりました。しかし繰り返し体験したリピーターのフィードバックデータは大変興味深いものでした。セッション中それぞれの人が体験したものは、毎回違うものだったのです。セッションを受ける回数が増えるにつれ、参加者の気付きの質が高まり、今までのカレルエフェクトの周波数帯との共鳴が減少していきました。実はこれはとても良いニュースなのです。つまりこれは、人々が直面可能な周波数帯を私が過小評価していたことを意味します。従って、この帯域を大幅に拡大するのが可能であることに気づいたわけです。

カレルエフェクト バージョン2ではまさにこれを実践し、全体的な周波数帯域が広くなります。参加者にとって何がどう変わるのかと言うと、基本的に2つの分野に現われます。

1. オーディオ内容が完全に変わり(周波数が拡張する)、チューニングも変わります。チューニングはバージョン1よりも、より高いグループ共鳴の場を作り出します。

2. より拡張した周波数帯と内容に対応するため、私は再生システムのハードウェアも変更しなくてはなりませんでした。以前は16ビット44.100kHzサンプリングレート(CDと同じ音質)の再生でしたが、新しいシステムは24ビット96.000kHzサンプリングレートにアップグレードします。これは、再生するクオリティーが普通の音楽CDの2倍以上になることを意味します。このハイクオリティーな音質に対応するため、再生用ハードウェアも変える必要があったため、より高度なパワーアンプを追加しました。システムの他の機器はこの音質レベルに全て対応できます。

参加者にとって一体これは何を意味するのでしょうか?その答えは、宇宙のハーモニク共鳴とよりパワフルでより拡張されたコネクションが得られるようになる、ということです。

最後にひとつお知らせしたいニュースがあります。私は6月からコロラド州ボルダーに一ヶ月間滞在する予定です。この時間を使って、決定版ともいえる本「カレルエフェクト…量子ポテンシャルのハーモニック共鳴」を執筆し、年内にリリースする予定です。

もう一度、皆様の変わらぬご支持に心より感謝致します。一緒にそして自由に、宇宙にある真のふるさとへの旅に出かけましょう!

無限の感謝とともに
クリストファー・カレル

カレルエフェクト公式サイト
http://currelleffect.ishwish.net
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